本当の自分を見つける 自己診断ページ

自己発見を簡単な質問に答えるだけでできます。
対人態度・・・ここではあなたの人付き合いでのクセを診断しましょう。

自己診断チェックリスト2-B

あなたはどのタイプ? 
次の(1)から(10)までの各設問で、あなた自身に当てはまると思われる項目にチェックを入れてください。


(1)重要なことを決断するときは、たいてい人に相談してから決めている。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(2)「やりたいこと」よりも「やるべきこと」を優先している。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(3)周囲の人から自分が何を期待されているのかが気にかかる。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(4)世の中の常識や社会のルール、約束事はきちんと守るほうだ。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(5)自分だけが得をするようなことがあると、居心地が悪くなる。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(6)いつも周囲の人を気づかい、相手の身になって考えるようにしている。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(7)自分が一番になるより、二番目か三番目あたりがちょうどいい。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(8)自分が先を譲られたら、逆に「どうぞ」と相手に先を譲ることが多い。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(9)人と違っているよりも、みんなと同じほうがいい。
はい
いいえ
どちらとも言えない

(10)いつも自分勝手なことをしてはいけないと思っている。

はい
いいえ
どちらとも言えない



合計点:

◆このチェックリストでは、あなたが追従(ついじゅう)的なタイプかどうかがわかります。

合計点5点以下:あなたは追従型の可能性はきわめて低いです。
合計点6~10点:あなたは追従型の可能性は低いようです。
合計点11~14点:あなたは追従型の可能性があります。
合計点15点以上:あなたは追従型の可能性が高いです。

追従型の人の特徴

協調性があり、周囲の人との和を大切にする人です。価値判断の基準を自分の外に求め、親の価値観や世の中の常識、他人の期待、規則やルールといったものに従います。他人の気持やニーズに敏感で、人と人との間で揺れ動き、自分のことよりも相手の方に焦点が合っています。自分がいちばんであるよりも、みなと同じであろうとします。他人の評価に影響されやすいところがあります。

追従型の人はエニアグラムタイプでは、タイプ1(理想が高く完全さを求める人)、タイプ2(愛情深く人のために尽くす人)、タイプ6(安全を求め注意深く慎重な人)の可能性があります。

※自己主張型、追従型、遊離型の三つのタイプの特徴は、わたしたち一人ひとりのうちにも、多かれ少なかれ同時に見出されるものです。また、これらのタイプの特徴はどれも、自分の能力を発揮し、良好な人間関係を築き、社会に適応していくために必要といえます。わたしたちは必要なときには積極的に自分を前に押し出し、自己を主張しなければならないときがあり、そうしなければ、求めるものを手に入れることができない場合があります。どうしても譲れないことがあるとき、自分の意見を通したいとき、就職活動などで自分を売り込んでいかなければならないときなど。競争社会では勝つことによって、自己の能力が認められることになります。他方、わたしたちは人から離れて一人になる時間を持つことが必要なときもあります。知的な活動やクリエイティブな作業は、孤独のなかで営まれることが多いものです。また、会社や組織、学校など、集団生活が行なわれる場では、協調性が必要とされ、規則やルールに従うことを要求される場合があります。


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