3月10日エニアグラムサロン 顔立ちと性格 内的ワーク タイプ9 続き

顔立ちに関しては顔の外枠と内枠について
 外枠:膨脹タイプ 中間タイプ 縮小タイプ
 内枠:パーツ(感覚受容器)

顔全面 3つのゾーン
 頭脳ゾーン(脳・目と額)  視覚・聴覚
 感情ゾーン(呼吸器・のど) 嗅覚 喉
 本能ゾーン(顎・口) 栄養摂取 腹部につながる。

各ゾーンの関連
 本能―感情:本能的・感情的生活に重み。
 感情―頭脳:ユングは頭脳タイプと感情タイプの間には相互に還元できない対立があると
       考えたが、この意見は経験的知見に反している(ルイ・コルマン)。
 本能―頭脳:感情ゾーンがへこむ。中央ゾーンが後退。

拡張の仕方
 受動的拡張:丸い肉付きと緊張の少ない(やわらかい)表情
 能動的拡張:丸い肉付きに平たい部分、力感のある表情
 制限的拡張:波状の肉付きあるいは起伏縮小の肉付き

といったところを再確認し、タイプ9のテーマに入ります。
例によって、タイプ9とおぼしき人々の顔写真を見渡してみましょう。
そこから、共通の特徴を洗い出します。